不定期で部数が確定できない講座テキストを、全てデジタル文書化することとなり、当社制作。
テキスト代が低額な講座については社内プリンタで「プリントアウト」、一般講座については簡易印刷機で「社内印刷」、大量で部数が確定している時は「印刷屋へ発注」と、一つのデータで印刷方法を使い分ける。
それまでかかっていた「印刷コスト」や「刷り置きテキストの保管場所」が不要になっただけでなく、テキスト印刷の発注から納品までの時間を大幅に短縮でき、急で小規模な企業研修なども請け負うことが可能になった。
さらに、インターネットを活用した通信講座では、同校ホームページから受講生がテキストをダウンロード、それをプリントアウトして使えるようにして印刷費と発送費を削減。